ライセンス帳
消防設備士 甲種
レア度 R危険物・消防
消防用設備の工事まで行える、消防設備士の上位資格です。
有効期限と更新
講習の期限(初回2年・以後5年)免状をもらった日(2回目以降は前回の講習日)のあとの最初の4月1日から数えます。
初回は免状交付後の最初の4月1日から2年以内、2回目以降は前回の受講後の最初の4月1日から5年以内に講習を受けます。免状の写真書換え(10年ごと)も別に必要です。
期限が切れたら
失効したときの手続き受講しないと法令違反となり、免状の返納を命じられることがあります。気づいた時点でできるだけ早く講習を受けてください。
ライセンス帳で期限を管理する(無料)
取るとできること
- スプリンクラーや火災報知設備の工事ができる
- 乙種の点検・整備の範囲も含む
気をつけること
- 受験資格が必要です(工学系の学歴、乙種免状と実務経験など)
- 講習の受講義務があります
取り方の流れ
- 受験資格を満たす
- 試験に申し込む
- 筆記と製図を勉強する
- 試験に合格し免状の交付を受ける
筆記試験と実技(鑑別・製図)試験です。
難しさの目安
- 合格率
- 約35%
- 勉強時間
- 約150時間
- 保有者の少なさ
- 約30万人
- 取得費用
- 約1万円
- 受験資格
- 別の免許や講習
- 総合(25点満点)
- 14点・レア度R
この免許に含まれる免許
消防設備士 乙種は、消防設備士 甲種を持っていれば別に取る必要はありません。
先に持っていると取りやすい免許
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